シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe)は、長く伸びた針金のような茎の先に白くて丸い可愛らしいお花を咲かせます。
日本固有種で、東海地方の4県(静岡・愛知・三重・岐阜)の一部の湿地に自生しているとされ、近年では数が減り絶滅危惧種にも指定されています。
そんな珍しい植物が、刑部のすぐ近くにある「どうたく公園」に生息しています。
見られるのは、9月中旬から10月中旬です。
銅鐸公園
2026年9月現在、公園正面の階段は工事中のため、右手方向の階段をご利用ください。





